ゴルフ会員権を持つメリットは本当にあるのか?
ゴルフ会員権を持つと言うことは、そのクラブのメンバーとなりそのクラブに参加することに意義があります。もともと社交場としてのクラブですから、これを認識して行使できないと、ただの有価証券と化してしまいます。
クラブというサークルに参加してこそ、本当にメンバーといえるのです。これは、理想論ですが、投資対象としての会員権が崩壊した現在、会員権の有意義な使い方です。ですから、もし、会員権を買おうとするのなら、名前とコースだけで決めるのではなく、他の会員、支配人などのコースのスタッフ等、内部のことまでよく調べてから買った方が良いです。
純粋にそこのゴルフコースが好きであるというのが絶対必要条件である。 そういった人であればそこのゴルフ場での特典を受ける事が出来るので会員権を持つという意味を持つ。
決して投機目的で会員権を持とうと思っているのであればあなたが生まれてくる時代を憎むべきでしょう。 あと20年以上まえであれば十分に投機対象にはなったが今ではとてもじゃないけど無理です。 ならばゴルフ会員権を持つことにメリットはないのかと決め付けてしまうのも早すぎます。
少々経済的に余裕がありゴルフが好きだとかこれからゴルフを本格的に始めようという人には最高でしょう。 休日でも会員価格でプレーも出来ますし、ゴルフ場主催の大会などにも参加できます。 また平日にプレーが出来る人ならゆっくりと自分のペースでプレーできるので非会員より会員になったほうが俄然お得です。 また会社などで会員になるという手段もあります。 そうすれば接待などで使用することもできますし、社員の福利厚生にもなり社員の士気を高めるのに一役買う事が出来ます。 しかしコレはあくまでも経済的に余裕がありゴルフが好きな人に限る話でお金はあるけどゴルフは年に何回しかやらない人などにはメリットは感じられないと思います。
ゴルフ会員権を購入する前に一度ゆっくり考えてみてください。また誰かに相談するのも良いでしょう。